7月 11th, 2015

フジテレビの大人気アニメちびまる子ちゃん

日曜の夕方のフジテレビのテレビ番組と言えば「ちびまる子ちゃん」なのだが、この作品は、1974年から1975年の昭和50年代初期の静岡県清水市が舞台で、

現在では静岡県清水市は合併で静岡県静岡市清水区になっているのだが、この静岡県清水市の入江地区で少女時代を過ごした作者さくらももこの子供時代である、小学校3年生の「ちびまる子ちゃん」が主人公の物語だ。

このちびまる子ちゃんは、家族、友達とのごく普通の日常生活が話題の中心な訳だけど、実際の原作は少女漫画の「りぼん」に連載されていた訳だけど、
初期の頃は作者の少女時代の実話をエッセイ風のイラストでつづる、不思議なテイストの漫画という印象だったが、連載されていた「りぼん」の中でも、かなり異色な印象で、実際に「りぼん」の中でも浮いた存在だった気がする。(笑)

その後フジテレビでテレビアニメ化された後は、あの初期の連載の頃のシュールでほのぼのした作風は影を潜め、ほぼフィクションのかなり漫画チックな話が増えた気がする。

そのせいか、初期のコミックの登場人物が初期はリアルな画風だったのが、テレビアニメ化にあたってかなりデフォルメされた印象がある。

ちびまる子ちゃんと言えば親友のたまちゃんや、大金持ちの花輪君、学級委員に異状にまでに固執している丸尾末男君、ハマジ、ブー太郎、永沢君、藤木、明らかに子供らしからぬ不気味な野口さん、花輪君大好きで不気味なみぎわさんなど、濃いキャラクターが勢ぞろいで、同じ日の次の時間帯で放映されるサザエさん同様、一昔前の日本を満喫出来る懐かしさもまた、ちびまる子ちゃんの魅力の一つだ!

ちびまる子ちゃんのオープニングテーマ曲は「おどるポンポコリン」な訳だけど、リニューアルを図ろうとしたのか、どんどん色んな曲を試した結果、最終的にまた「おどるポンポコリン」に戻っている。

やはり日曜日のフジテレビと言えば「おどるポンポコリン」を聞かないと、テンションが上がらないのがわたしだけ!!??(笑)



7月 9th, 2015

フジテレビのサザエさん人形焼セット

よく病院とか歯医者に行くと全巻置いていることがあるんだけど、サザエさんといえばフジテレビで放映されているテレビアニメの印象が強いので、そんな病院とかに置いているコミック版のサザエさんを見た時に、あまりにも絵の雰囲気が違うのでビックリしたことを覚えています。

そもそもコミックの方が元祖な訳なんだけど、波平さんとかワカメちゃんの見た目も、アニメの顔とは若干印象が違う。

ところでサザエさん一家のお隣さんと言えば伊佐坂さんなんだけど、自分が子供の時に見ていたサザエさんでは確か記憶では、「浜さん一家」がお隣さんだった記憶がある。

調べてみたところ、この浜さん一家は奥さんの病気療養という理由で、伊豆に引っ越すことになり、それでいなくなって伊佐坂さんがお隣さんの現代のサザエさんになっていく。

この浜さん一家のお別れの回は、「浜さんとの別れとノリスケの名古屋転勤」という回で放映されているそうだ。

サザエさん一家と言えば「日本の理想的な家庭」として知られていているが、実際にアンケート調査を行ったところ、そこまで憧れている人は少ないことが、調査の結果わかったそうです。

それ以外にもサザエさん症候群という言葉まであって、サザエさんシンドロームとも呼ぶそうです。

どういう症状なのかというと、日曜日の夕方に放送されるサザエさんを見ることで、月曜日からの仕事に行かなければいけないという現実に直面し、それによって憂鬱な気持ちになることを指す言葉みたいで、なぜこのような単語が浸透したのかというと、この名前の由来である。

サザエさんのテレビアニメが放映されているフジテレビの夕方の時間帯枠が、日曜日の終わりの代名詞となっていることの表れだとも言えます。

たまに、フジテレビのお土産を会社に買っていくことがあるけど、サザエさんのお菓子が結構好評だった。