土曜日, 8月 8th, 2015

フジテレビ大人気アニメの可愛いキャラクターアラレちゃん

フジテレビの人気アニメといえば、視聴率でみると鉄腕アトムが第一位、

ちびまる子ちゃん(第一期)が2位という結果みたいです。そして堂々の3位がサザエさんという、いずれも国民的大人気アニメといった感じだ。

今、ぎりぎりの20代のわたしでも、まだ毎週ちびまる子ちゃんとサザエさんをみてるんだもん。あとは、フジテレビキッズも結構詳しいよ~(笑)

そしてその次の第4位が「Dr.スランプ アラレちゃん」な訳だが、この漫画はのちに「ドラゴンボール」を生み出し、世界的大ヒットとなった、ファミコンのRPGソフト「ドラゴンクエスト」のキャラクターデザインでも知られる、鳥山明先生の大ヒット作品である。(拍手~~)

この「Dr.スランプ アラレちゃん」がなぜ、当時爆発的な人気を博したのかというと、一つには豊富な登場人物と、そのキャラクターのすべてが個性的であった事が挙げられます。

中でも悪役のマシリトが、作者鳥山明の編集者の鳥嶋和彦の「とりしま」を逆にした、逆さ言葉で「マシリト」である事は有名で、ニコちゃん大王やスッパマンなど、他のキャラクターもインパクトが半端じゃない!!

特に子供心に好きだったのが皿田きのこで、彼女が歌った、

「パーパーパー、パパパーマ、パーマ、パーマ、パーマネント。
ケ、ケ、ケ、ケ、ケムシ、パーマのケムシ。タ、タ、タ、タ、タワシ、パーマのタワシ。
パーパーパー、パパパーマ、パーマ、パーマ、パーマネント。アタマのなかまでパーマネント。」

というアバンギャルドな歌や、「はっきりいってイモね!」や、おやつの時間。おやつの「マンモスイチゴののったショートケーキ」を見て言った、

「ナウいわ!!」なんてセリフも当時は全国で流行っていたね。

そんな全国で流行っているアニメや、バラエティー番組が放送されていたのが、必ずフジテレビだったので、当時の子供たちには面白いテレビと言えば、フジテレビを見るというのが常識だったし、田舎だと特にフジ系列かNHKしか映らなかったという悲しい現実もあった。

アニメ化で一気にブレイクを果たした「Dr.スランプ アラレちゃん」だったが、ファッションやアートワークでも様々なジャンルに大きな影響を与えた作品であることは、間違いないと思う。

大人になっても、子供心が大切だね~(笑)